2025年8月19日 / 最終更新日時 : 2025年8月19日 軍治 UxS(無人機)・ドローン ドローンはゲームを変えるが、陸上戦争の本質的な課題に対する答えではない(Small Wars Journal) MILTERMではドローンについての記事をいくつも紹介してきている。中でも「ウクライナの効果に基づく精密誘導弾打撃: その意味するもの Forbes」では、今年6月1日の「クモの巣作戦(Operation Spider […]
2024年12月10日 / 最終更新日時 : 2024年12月10日 軍治 UxS(無人機)・ドローン ロシアのウクライナに対する戦争 -現代のクラウゼヴィッツ戦争の複雑性- ⑮ロシアのウクライナにおけるドローン戦 ロシア・セミナー2024 前回の投稿「ロシアのウクライナに対する戦争 -現代のクラウゼヴィッツ戦争の複雑性- ⑭新興技術と破壊的技術は変革をもたらすが、戦争の霧を晴らすことはできない ロシア・セミナー2024」に続いてロシア・セミナー2024の論 […]
2023年6月2日 / 最終更新日時 : 2023年6月2日 軍治 人工知能[AI] AUKUSはインテリジェントなドローン・スウォームに移行する (asiatimes.com) 豪・英・米同盟いわゆるAUKUSについては、日経ビジネスによると「AUKUS(オーカス)は、2021年9月にオーストラリア(Australia)、英国(United Kingdom)、米国(United States)の […]
2022年11月14日 / 最終更新日時 : 2022年11月14日 軍治 技術動向 スウォームに対抗する:ドローン戦における戦略的考察と機会 Joint Force Quarterly 最近の安全保障上の脅威の中に、戦いの性質(character of warfare)をも変えると言われる新しい技術等を適用したモノが認められるとされ、それへの対応が話題となっている。その中でもウクライナでの戦争でも話題と […]
2022年4月25日 / 最終更新日時 : 2022年4月25日 軍治 用兵思想 ドローンと機動戦 Maneuverist #20 機動戦(Maneuver Warfare)の用兵コンセプトは、科学・技術がすさまじく進展する中においても適用できるものかどうかについての議論は関心がもたれるところである。Maneuverist #9の「サイバー空間での機 […]
2020年7月28日 / 最終更新日時 : 2020年7月28日 wpmaster UxS(無人機)・ドローン 米国、軍用ドローン輸出規制を緩和 米国はUAV(UAS)の輸出について、これを大量破壊兵器運搬能力を有するミサイルの拡散を防止する国際的かつ自発的なレジームであるMTCRに従ってきた国内の規制を緩和するとのことです。 今まで米国やMTCR加盟国がUAS移 […]
2026年2月18日 / 最終更新日時 : 2026年2月18日 軍治 UxS(無人機)・ドローン 分散のパラドックス:優れた戦術が死を意味する時 (Small Wars Journal) 今月24日で、ロシアによるウクライナへの突然の侵略が行われて4年目を迎えることになる。軍事に関わる様々な記事・文献をみると、これまでの戦い方の常識を覆すような事例が多く取り上げられている。陸・海・空・サイバー・宇宙といっ […]
2026年2月13日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 軍治 EMS(電子戦) 無人航空機のビデオ信号のジャミング (Armada International) 今回紹介するのは、電子戦に関係する内容でUAV等に関連する記事「無人航空機のビデオ信号のジャミング (Armada International)」である。 無人機に関連については、今後国会での審議が始まる令和8年度の防衛 […]
2026年2月12日 / 最終更新日時 : 2026年2月12日 軍治 用兵思想 誰が獲得したものを強固なものにするのか?陸軍の編成における人的資源の永続的な要件 (Small Wars Journal) ロシア・ウクライナ戦争を取り扱った記事にはドローンをはじめとする新しいと云われる技術を適用した事例が多く取り上げられているのは周知のことと思う。これらの技術が戦争の性質を変えているとのフレーズもよく聞くところである。 こ […]
2026年1月26日 / 最終更新日時 : 2026年1月27日 軍治 国際情勢 米国の2026年国家防衛戦略[全文](U.S. Department of War) 1月23日(米国時)に公開された、昨年12月公開の米国家安全保障戦略に基づく、米国の国家防衛戦略を紹介する。(軍治) #国防戦略 #nationaldefensestrategy #nds 2026年国家防衛戦略 新たな […]
2026年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 軍治 ロシア・ウクライナ戦争 ウクライナは既に機能する「統合全ドメイン指揮・統制(CJADC2)」技術を有しているのか? (CSIS) 昨年末投稿の「AI駆動型のデータ管理によるミッション・コマンドの非対称的な優位性 (Parameters)」では、AI適応の時代に即した米陸軍の指揮・統制の在り方を米陸軍のドクトリン文書の「ADP 3 13 Inform […]
2025年12月25日 / 最終更新日時 : 2025年12月25日 軍治 人工知能[AI] AI駆動型のデータ管理によるミッション・コマンドの非対称的な優位性 (Parameters) 軍事におけるAI適用の検討や検討に基づく実装が加速度的に行われていると見てよいと思われる。ここで、米陸軍季刊誌の一つであるParametersに掲載の論稿を紹介する。 2017年に開始された米国のProject Mave […]
2025年12月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月27日 軍治 国際情勢 アメリカ合衆国の国家安全保障戦略[全文] (THE WHITE HOUSE WASHINGTON) 軍事に関わるものとして、まずは新しい2025年版のアメリカの国家安全保障戦略を通読することが大切だとの報道番組でのコメントを聞いた。その通りなのだろう。 第1次トランプ政権の国家安全保障戦略は、元米海兵隊大将のマティス国 […]
2025年12月4日 / 最終更新日時 : 2025年12月4日 軍治 EMS(電子戦) 工場の現場から戦場へ:ウクライナにおけるIoTによる精密誘導の民主化 (Armada International) Armada Internationalのサイトに掲載の電磁スペクトラムの専門家と実務家によって執筆されているカラン・ペーパーの続編の第3号を紹介する。 ちなみに、第1号は「見えない力:ウクライナにおけるロシアの監視、攻 […]
2025年11月28日 / 最終更新日時 : 2025年11月28日 軍治 モデリング&シミュレーション(M&S) Command PEを使用したウォーゲーミング (Marine Corps Gazette) シミュレーションに関する紹介。米海兵隊の「Force Design 2030」の検討では、Command PEというシミュレーション・ソフトが、将来の部隊構成や抑止力評価のためのウォーゲームで使用され、兵站・抑止力・部隊 […]