国防総省のメモはCOVID-19アウトブレイク中も防衛産業基盤の稼働継続を求める.

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掲載:2020年3月23日
作成:フォーキャストインターナショナル(FI)社
投稿:Shaun McDougall FI社アナリスト
(この論評は米国人のアナリストが米国内に向けて出したブログです)

DoD Memo Calls for Defense Industrial Base to Continue Workingduring COVID-19 Outbreak
March 23, 2020 – by Shaun McDougall

CVN 79ケネディアッパーボウリフト。ソース:ハンティントンイン・ガルス

COVID-19の発生により、国の労働力の多くが家にとどまるか、活動を遅らせている現在、米国の当局者は、防衛産業に現状の事業継続を呼びかけている。

調達と維持担当の国防次官補のエレンロード氏は、3月20日に防衛産業基盤をこの危機の間も機能し続けなければならない重要なインフラとして指定するメモを発表した。
ホワイトハウスのガイドラインを引用して、メモには「国土安全保障省によって定義された重要なインフラストラクチャ業界で働く場合、通常の業務ケジュールを維持する特別な責任がある。」とあり、病気の蔓延を極限するための米国疾病対策センターの管理と予防ガイダンスに誰もが従うべきであると付け加えている。

防衛産業の重要なインフラストラクチャには、軍事システムの開発、製造、テスト、配備、または維持に関して契約下に有る企業と同様に、軍隊の人員配置、訓練、装備、配備、または支援に関係する企業が含まれる。オフィス用品の提供、レクリエーションサポート、芝生の手入れなどの他のタスクは、必須の労働力の一部として含まれていない。

メモによると、重要なインフラストラクチャの指定は、国防総省と契約している次の担当者を対象としているが、これらに限定されない。:航空宇宙、機械及びソフトウェアエンジニア;製造/生産労働者、ITサポート;警備員;セキュリティ担当者;インテリジェンスサポート;航空機及び兵器システムの技術者及びおよび保守担当者;医薬品および医薬品のサプライヤー。そして重要な輸送。

国防総省は、COVID-19の危機が進展について、引き続き状況を引き続き評価する予定。(黒豆芝)