2026年2月5日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 軍治 認知戦(cognitive warfare) ノイズの中から信号を見つける:人間のパターン認識について情報戦士が知っておくべきこと (irregularwarfare.org) 軍事における認知戦に関わる記事を多く紹介している中で、違った側面から示唆に富む記事があったので紹介する。この記事は、相手が行う認知戦に対して有効に対応するためには、認知科学(特に人間のパターン認識・記憶・感情理解)の理解 […]
2026年1月23日 / 最終更新日時 : 2026年1月23日 軍治 人工知能[AI] 戦略的競争下における人工知能と軍事情報支援作戦 (Joint Special Operation University) このところ、「認知戦(cognitive warfare)」と「特殊作戦部隊(Special Operation Force)」に関わる文献を続いて紹介している。これは、特殊作戦に関する認識が「物理領域だけで戦う」意識を […]
2026年1月22日 / 最終更新日時 : 2026年1月22日 軍治 人工知能[AI] 認知戦と組織のデザイン:AIを活用した軍事意思決定の再構築 (National Defense University Press) 昨年11月に開催された防衛装備庁の「防衛装備庁技術シンポジウム2025」の内容が1月16日に公開された。中には、「戦闘支援AIの実現に向けた研究」、「意思決定迅速化技術の研究」の様な防衛省が取り組んでいる人工知能の研究も […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年1月19日 軍治 用兵思想 「認知戦」を評価する (Small Wars Journal) 衆議院の解散が報道され、選挙がほどなく行われるような状況になってきた。この選挙戦においては、国外を含む悪意ある行為主体からの情報戦が・・・・・との話も聞かれる。 一つ前に投稿したNATOの認知戦に関わるレポートに続いて、 […]
2026年1月9日 / 最終更新日時 : 2026年1月13日 軍治 用兵思想 認知戦 (NATO Chief Scientist Research Report) 情報戦あるいはハイブリッド戦、認知戦に関する認識は、報道等を見ると高まっているように見受けられる。 その一方で、防衛省・自衛隊では「認知領域を含む情報戦への対応」として取組みを紹介しており、防衛省が公表している年度の防衛 […]
2025年11月14日 / 最終更新日時 : 2025年11月14日 軍治 ロシア・ウクライナ戦争 ウクライナの教訓を太平洋戦域へ活かす (Australian Army Occasional Paper) 「ロシア・ウクライナ戦争」は将来の戦い方に多くの教訓を見出せるとする意見は、そうなのだろうと納得させられる。日本でも国家安全保障戦略を含むいわゆる3文書の前倒しの見直しが論じられているが、その前倒しをしなければいけないと […]
2025年10月17日 / 最終更新日時 : 2025年10月17日 軍治 用兵思想 (中国の)シンク・タンク報告書が米国の思想植民地化を暴露 (Small Wars Journal) 認知戦(cognitive warfare)に関しては、なんとなく分かるがどのように理解すればよいのか大変難しい戦い(warfare)であると感じる。MILTERMにおいても中国やロシアが行っていると云われる認知戦に関す […]
2025年7月14日 / 最終更新日時 : 2025年7月14日 軍治 ロシア・ウクライナ戦争 ロシアの認知戦入門 (INSTITUTE FOR THE STUDY OF WAR) MILTERMでは、認知戦について紹介してきている。この度、戦争研究研究所(ISW)がロシアの認知戦の入門編を取りまとめ公表したので紹介する。ロシアの認知戦を体系的に理解するには大変有効な文書であると考える。(軍治) ロ […]
2025年6月17日 / 最終更新日時 : 2025年6月17日 軍治 人民解放軍(PLA) 大規模戦闘作戦における中国の闘い方 (TRADOC) 米陸軍訓練ドクトリン・コマンド(TRADOC)が、2025年5月8日付で「大規模戦闘作戦における中国の闘い方(How China Fights in Large-Scale Combat Operations)」の論稿を […]
2025年1月27日 / 最終更新日時 : 2025年1月27日 軍治 UxS(無人機)・ドローン 人民解放軍(PLA)は人工知能の可能性を過大評価しているのか? (JFQ 116) 認知戦に詳しい現職の自衛官の記事の紹介。これまでもMILTERMでは高木氏の論考を紹介してきているところである。今回は、著者紹介にある通り激職にありながら執筆された論考が米統合軍の機関誌(Joint Force Quar […]
2024年12月10日 / 最終更新日時 : 2024年12月10日 軍治 EMS(電子戦) ロシアのウクライナに対する戦争 -現代のクラウゼヴィッツ戦争の複雑性- ⑭新興技術と破壊的技術は変革をもたらすが、戦争の霧を晴らすことはできない ロシア・セミナー2024 前回の投稿「ロシアのウクライナに対する戦争 -現代のクラウゼヴィッツ戦争の複雑性- ⑬軍事作戦がロシアの政治的到達目標の変化に与える影響 ロシア・セミナー2024」に続いてロシア・セミナー2024の論文集の第13弾(論文 […]
2024年12月10日 / 最終更新日時 : 2024年12月10日 軍治 ロシア・ウクライナ戦争 ロシアのウクライナに対する戦争 -現代のクラウゼヴィッツ戦争の複雑性- ⑬軍事作戦がロシアの政治的到達目標の変化に与える影響 ロシア・セミナー2024 前回の投稿「ロシアのウクライナに対する戦争 -現代のクラウゼヴィッツ戦争の複雑性- ⑫ウクライナとのハイブリッド戦争におけるロシアの戦略に向けて ロシア・セミナー2024」に続いてロシア・セミナー2024の論文集の第12 […]
2024年12月6日 / 最終更新日時 : 2024年12月6日 軍治 サイバーセキュリティ・サイバー戦 ロシアのウクライナに対する戦争 -現代のクラウゼヴィッツ戦争の複雑性- ⑫ウクライナとのハイブリッド戦争におけるロシアの戦略に向けて ロシア・セミナー2024 前回の投稿「ロシアのウクライナに対する戦争 -現代のクラウゼヴィッツ戦争の複雑性- ⑩ポスト工業化時代における「国家と戦争」の理論的関係 ロシア・セミナー2024」に続いてロシア・セミナー2024の論文集の第11弾(論文 […]
2024年7月8日 / 最終更新日時 : 2024年7月8日 軍治 用兵思想 認知中心の戦い:将来戦における間接アプローチのモデル化 (www.hudson.org) MILTERMでは、何度もハドソン研究所研究員時代の高木耕一郎氏の論稿を紹介してきている。ハドソン研究所のサイトに高木氏の論稿「Cognitive Centric Warfare: Modelling Indirect […]
2023年5月29日 / 最終更新日時 : 2023年5月29日 軍治 人工知能[AI] 闘わずして勝つ?中国が「認知戦(cognitive warfare)」を模索する理由 (www.japantimes.co.jp) MILTERMで何度も紹介してきたハドソン研究所研究員の高木耕一郎氏であるが、ジャパンタイムズにインタビュー記事が掲載されているので紹介する。本記事にもあるとおり、高木耕一郎氏は人工知能(AI)やデータ・マイニングの研究 […]