2026年8月28日 / 最終更新日時 : 2026年8月28日 軍治 ロシア・ウクライナ戦争 ウクライナから得られた教訓 (AUSA) ウクライナでの戦争から得られた教訓に関する文献も既にいくつか紹介している。今回は、米陸軍協会の陸戦論文(Land Warfare Paper)に掲載の簡潔にまとめられた論稿を紹介する。 論稿では、10個の教訓にまとめられ […]
2026年8月28日 / 最終更新日時 : 2026年8月28日 軍治 人工知能[AI] AI戦とProject Maven パート0 - 幻想のない軍事AI (Eva Sula) 今回紹介するのはNATO・EUの防衛・安全保障分野で活躍するEva Sulaによる「AI Warfare and Project Maven」連載のPart 0である。本稿は軍事AIの賛否を論じるものではなく、「指揮官が […]
2026年8月21日 / 最終更新日時 : 2026年8月21日 軍治 EMS(電子戦) 既知の未知ー第3章 (ARMADA International) 第3章では、戦術レベルの電子戦部隊と運用方法を解説する。中国軍は情報支援部隊がスペクトラム管理を担い、各軍種や諸兵科連合旅団が電子戦を実施する体制へ移行した。戦術部隊は通信妨害、レーダー妨害、GNSS妨害、無人機対処など […]
2026年8月21日 / 最終更新日時 : 2026年8月21日 軍治 EMS(電子戦) 既知の未知ー第2章 (ARMADA International) 第2章は、中国軍の作戦レベルでの電子戦運用を説明する。中国軍は紛争初期に情報優位を確保し、敵の指揮統制、通信網、情報収集能力を麻痺させることを重視する。電子戦、サイバー戦、心理戦、ミサイル攻撃を組み合わせて敵のネットワー […]
2026年8月21日 / 最終更新日時 : 2026年8月21日 軍治 EMS(電子戦) 既知の未知ー第1章 (ARMADA International) 本稿は、中国人民解放軍(PLA)の電子戦態勢を「既知の未知(Known Unknowns)」として分析した「ARMADA International」に掲載のレポートである。中国軍は電子戦を単独の能力ではなく、サイバー戦 […]
2026年8月18日 / 最終更新日時 : 2026年8月18日 軍治 認知戦(cognitive warfare) 認知戦 パート7 (Eva Sula) Eva SulaのLinkedInに掲載の記事の認知戦(Cognitive Warfare)に関する論稿のパート7を紹介する。この論稿では、認知戦を行使する敵対者は単に個人を狙っているものではないとの前提に立ち、組織を挙 […]
2026年8月17日 / 最終更新日時 : 2026年8月17日 軍治 NATO ウクライナからの教訓 パート7:海洋戦は根本的に書き換えられた (Eva Sula) エストニア出身のEva SulaのLinkedInに掲載の「ウクライナでの戦争の教訓」である。これまで以下のパート1からパート6まで紹介している。 戦争の新たな側面を論じた、「ウクライナからの教訓 – パート1 戦争の進 […]
2026年8月7日 / 最終更新日時 : 2026年8月7日 軍治 用兵思想 機動を可能にする – 機甲戦の次の章を想像する (smallwarsjournal.com) 先ごろ紹介した「時代遅れへの機動:機甲兵科の死の行進 (smallwarsjournal.com)」は機甲兵科の必要性に関する誤った情報を与えるものだとする「機動を可能にする – 機甲戦の次の章を想像する」という論考を紹 […]
2026年8月7日 / 最終更新日時 : 2026年8月7日 軍治 用兵思想 移行期の戦い:急速な変化の時代に米陸軍がどのように組織すべきか (Modern War Institute) 令和8年版の防衛白書が公表され、「新しい戦い方」が強調されている。なかでも人工知能や無人機の活用に焦点を当てられている。 MILTERMでは、無人機等が台頭していき戦場が透明化していく中での地上部隊に焦点を当てた新たな地 […]